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『パンデミックによって制限されてしまったイベントや展示会のデジタル化』IEL Salon 英会話講座 レポート4  

【 IEL Salon(イールサロン)参加レポート4】

Article by:未来miku


(1)開催日時 2021年 3月13日(土)20:00〜21:00  

☆「世界のニュースを英語で学ぶ!英会話講座」講師:ビビアン先生

(2)参加者:未来miku

(3)費用等:zoomにて開催。未来mikuの母が加入している有料オンラインサロン。ご家族がメンバーになるとお子さんの参加は無料。

 ※追記(2021/12でコミュニティ活動終了)


使用した教材(記事)How This Painter Captivated an Online Audience

(この画家がオンラインオーディエンスをどのように魅了したか)


授業の流れ:

1.事前に予習をしておき、不明点を先生に質問(講座中は英語で話すことを心がける)

2.先生から知っておいた方がよい文法や単語の意味を解説

3.ディスカッション


学んだこと:

1 記事の日本語概要:

パンデミックによって制限されてしまったイベントや展示会について。

今回の記事では、どのように画家が展示会やギャラリーを催さずに仕事を続けることができたかが書かれていた。継続できた理由はデジタル化をし、アート作品をソーシャルメディアやeコマース、オンライン販売をするなど、人の目を引き付けるような方法を取ったからである。これは絵画のことだけではなく、どんなビジネス戦略にとっても不可欠なことだと記載されていた。


2-1 文法や単語の意味

・Last year's pandemic restrictions forced artists to retreat, leaving galleries and exhibitions shuttered.

→retreatは「撤退・後退・退却」の意味。今回は今までの活動から控える事をさす。

→shutterは[閉まる]の意味だが、今回は粉々に砕けたという状態、展示会のスケジュール等がなくなり、かなりダメージがあったことをイメージしている。

・nature of creative work

(創造的な仕事の本質)このような時のnatureは「自然」ではなく「本質」の意味

・break out

(注目をあびる)

・immense

(計り知れない)今回はimmense attentionでかなり影響があるという意味

・optimizing

(最適化)システムの話の際によく使われる単語

・going digital

(デジタルにする)会社で経営の方針を変更してすすめていくような場合にgoingを使う

・fulfil

(ニーズを満たす)

・cut out the middleman and go straight to the customer

(中間業者を省き、顧客のところに直接行くこと)


2-2 わからなかった英単語の復習

なし


3 ディスカッションテーマ:

Don't be afraid to be yourself and show them what you are passionate about.

( 本当の自分でいることを恐れずに、好きだと思うことをみんなに見せろ)

という文についてどう思うか?また、自分が今一番好きなことはなにか?

<ディスカッション意見の一部>

①Don't be afraid to be yourself( 本当の自分でいることを恐れずに) はよく聞く言葉であり、自分も普段からなるべくありのままの自分でいようとしている。


②人はそれぞれ違う個性を持っていても良いと思う。だからこそ、ありのままの自分でいることを怖がらなくても良いと思う。


③自分が今一番好きな事は動画を見て、分析する事。どんな編集をしているのかやどんな音楽・エフェクトを使っているのかを考える事が好き。



感想:

今回はインターネットでどのように事業を展開することができるのかについて学ぶことができました。今後のビジネスにおいても、とても役に立つ記事だと思いました。特に、ソーシャルメディアを駆使してビジネスを続けることは誰でもできて、一番広まりやすい方法だと思いました。また、ディスカッションで各参加者の「今一番好きなこと」を知ることができ、とても興味深かったです。


なお、関連記事としてコロナをきっかけとしたライブと授業のオンライン化について、メリットとデメリットをnoteに書いてみました!記事のリンクは以下になります。


IEL Salon(イールサロン)とは?:

人生の理想を形にするビジネスサロンです。(FaceBookグループで活動中)

色々な人の目標や理想を形に出来るようにサポートすることを大きな目的とされています。

コースによって違いはありますが、IT関係の講座をはじめ、今後のグローバル社会に向けてメンバーは英会話講座も受講できます。


☆IEL Salon(イールサロン)主催者:大村小太郎さん

<大村小太郎さん>東京都在住。現在は電子書籍出版からビジネスの仕組み作りを構築するコンサルティングなどまでおこなう起業家。以前はSEとして勤務の経験もあり。


☆<ビビアン先生>カナダ出身。2019年から長野県に在住。日本語は独学でマスター。

講座で取り上げる題材はIT関連・ビジネス・国際問題・海外のトレンドです。


※追記(2021/12でコミュニティ活動終了)


未来miku

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