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『ビジネスの成長とブランドの成長の違いについて』IEL Salon 英会話講座 レポート2

【 IEL Salon(イールサロン)参加レポート2 】

Article by:未来Miku

(1)開催日時 2021年 2月13日(土)20:00〜21:00  

☆「世界のニュースを英語で学ぶ!英会話講座」講師:ビビアン先生

(2)参加者   未来Miku

(3)費用等 zoomにて開催。未来Mikuの母が加入している有料オンラインサロン。ご家族が加入している場合、お子さんの参加は無料。

 ※追記(2021/12でコミュニティ活動終了)


使用した教材(記事):ビジネスの成長とブランドの成長の違いについて


授業の流れ:

1.事前に配布された資料を読み、先生がその記事を英語でゆっくり読み上げる。

2.文法や単語の意味を解説。

3.その他の文法や、記事の内容についての質問タイム

4.ディスカッション


学んだこと:


1 記事の日本語概要:

ビジネスはセールス(販売・収入・売上)が中心。ブランドはコミュニティ(同じ興味・関心を持ち、共通の目的を持つ者同士・強い結びつきを持った人々)が中心。

ブランド自体はビジネスがなくても単独で存在することは可能である。

ただし、ブランドはビジネスのアイデンティティやイメージをあらわしていることから、ブランドが成長し、コミュニティが大きくなればセールス(売り上げ)につながっていく。企業にとってはブランドとビジネスの両方が一緒に存在し、かつ成長していくことが大切である。


例:コカコーラ

ブランドイメージ:ハピネス:パーティーでの楽しい思い出:甘い炭酸飲料など

このブランドのイメージや口コミが個人の感情や記憶に残り、コミュニティが大きくなった結果として、ビジネスにつながっている


2-1 文法

①Grow something / Grow a business

②A and B go hand in hand

③under its umbrella

④Business is sales- focused, brand is community- focused

⑤generating income or offering new products

⑥establish and build your brand


①Growは0から何かを作るときに使う。例として「会社のたちあげ・種をまいて野菜を作る・口コミを作り広げていくる段階」などに使われる。

②A(ビジネス)を見たらB(ブランド)の方が連想される等、必ず一緒に存在している状況をさす。日本では書類の申請・提出をする際に、署名をし、かつ印鑑を押す。この場合の表現でも使用可。

③大きな傘の下にはたくさんの物事が入っているという感じをいう。例として一軒家があるとして、家の中にはリビングや子供部屋・キッチンなどたくさんの部屋が中にあるようなイメージである。

④「重要である・中心である」という時によく使われる表現。「ビジネスは販売重視、ブランドはコミュニティ重視である」その他の例としては「このレッスンは話すのが中心(大事)である。」というような文章でも使用可。

⑤「generating income」で「収入を生み出す」・「offering new products」で「新製品の提供」の意味。必ずビジネスではセットで使われるので覚えておくと便利である。

⑥ブランドやビジネスを認識させる段階の時にestablish「確立する」は使われる。


grow → 会社を0から作る

build → 会社が出来てすぐの状況。これから色々と会社を作っていく段階で使用。

establish → 会社が既にあって認識させたり、規模を大きくしていく段階で使用。


使用例:私は会社を0からつくるコンサルティングをしています

    → I help my client to grow a business



2-2 わからなかった英単語の復習

go hand in hand→連帯する

myriad→無数

operate under→の下で動作する

umbrella→包括的組織

ventures→冒険的事業、ベンチャー

broader→幅広い

community→集団、公衆

engagement→雇用

offering→布施

embody→具現化

perception→感知



4 ディスカッションテーマ:

あなたが好きなブランドは何か。また好きな理由も教えてください。


<ディスカッション意見の一部>

好きなブランド→東京ディズニーランド

好きな理由→いつ訪れても楽しい夢の世界だと思える。また、「ディズニーランドは永遠に完成しない。この世界に想像力が残っている限り、成長し続ける。」というウォルト・ディズニーの言葉が東京ディズニーランドHPにものっており、素敵だと思ったため。


感想:

ディスカッションでも言われた東京ディズニーランドについて、今まで「ブランド」として考えたことはありませんでした。今回、ビジネスの側面から勉強した事で、また新しい発見をしたように思います。


なお、ディスカッションの中でブランディングだけでなく、ポジショニングの重要性も話題となりました。その件について調べ、記事を別途noteにアップしてみました。リンクは以下になります。


IEL Salon(イールサロン)とは?:

人生の理想を形にするビジネスサロンです。(FaceBookグループで活動中)

色々な人の目標や理想を形に出来るようにサポートすることを大きな目的とされています。

コースによって違いはありますが、IT関係の講座をはじめ、今後のグローバル社会に向けてメンバーは英会話講座も受講できます。


☆IEL Salon(イールサロン)主催者:大村小太郎さん

<大村小太郎さん>東京都在住。現在は電子書籍出版からビジネスの仕組み作りを構築するコンサルティングなどまでおこなう起業家。以前はSEとして勤務の経験もあり。


☆<ビビアン先生>カナダ出身。2019年から長野県に在住。日本語は独学でマスター。

講座で取り上げる題材はIT関連・ビジネス・国際問題・海外のトレンドです。


※追記(2021/12でコミュニティ活動終了)


未来miku

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