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#私の未来の描き方「人との繋がりで選択肢を広げよう」★ 『ミライドアプロジェクト』参加レポート

(1)開催日時 2022年 6月25日(日)20:00〜20:45 

(2)主催    NPO法人アスデッサンさま

(3)参加者   未来miku

(4)費用等 無料。オンラインzoomにて開催。



NPO法人アスデッサンさまがおこなっている「ミライドアプロジェクト」のイベントのひとつになります。


「ミライドアプロジェクト」とは

子供たちの将来に活かせるヒントとなるような内容について、定期的に授業として開催するプロジェクトになります。聞くだけで参加可能なライブ配信であったり、実際に社会人と会話をする対話型のプログラムの場合もあります。中高生と社会人をオンラインでつなぐイベントとなっています。


私の未来の描き方「人との繋がりで選択肢を広げよう」


1 なぜ人との付き合いが大事なのか

【自分の世界観や価値観以外のさまざまなヒントや学びを他人から得ることもあるから】

・先生からの勉強指導や進路相談

・友人からの情報シェアや共感等


【進路を決めるきっかけをくれた人(体験談)】

学校の先生・部活のマネージャー・先輩


【自分が参考とした他人の格言(体験談)】

・仕事は人脈8割(会社の先輩)

自分だけの力では出来ることが限られている。他人のヘルプやアドバイスで状況が好転したり、チームを組む事で目標が達成できることも多い。

・Know Who(会社の上司)

現代においてはKnowHow(ノウハウ)よりもKnow Who(ノウフウ)の方が重要である。

どのような人に関わるかで教えてもらう内容や情報が異なる。つまり、KnowHow(ノウハウ)も違ってくるということになる。

・人生は人・本・旅である

「人生を豊かにしてくれる3本柱」として出口治明さんが語っている



2 自分の置かれている環境を最大限に活用する

・周りには多くの人がいるが、意識しないと気付きにくいものである

・人生は人との関わりは不可欠である


【普段生活している環境にはどのような人がいるか考えてみる】

①仲が良い・自分にとって近い人

担任・部活の顧問・友達・幼馴染・自分の席の斜め前にすわっているクラスメート

②会釈のみする人

学年主任の先生・校長先生・後輩・隣のクラスの担任・友達の友達

③存在だけ知ってる人

事務の先生・生徒会の人・まだ教わったことのない先生・PTA会長・売店の人・給食担当の職員・用務員さん


☆誰が見ているかわからない!

体験談となるが、進学時、担任や友達などの近しい人は自分が他県に進学することに反対していた。そのような状況の中で、一度も話をしたことはなかったが、教頭先生が「あの子なら大丈夫」と担任の先生を説得してくれた。結果としてそれが後押しとなり、他県に進学したという体験をした。


3 人と良好な関係を築くために大切にしたいこと

①大切なのは「会話」することである

「ありがとう」という短い会話や挨拶でもよいので会話を繰り返すことである。

②話す時は明るい表情で

*ある人事系コンサルタントが就職面接時のアドバイスとして話した内容になる。

仕事は入社してから覚えればよいので、スキル的なものよりも挨拶が出来たり人間関係を良好に築くことが出来るような明るい表情の人が好まれるとのこと。


4 人との繋がりが人生の選択肢を広げる

インターネットやSNSなどの発展により、人と接する事なく以前よりたくさんの情報が得られるようにはなっている。しかしながら、出会った人によって自分の人生が大きく変わる事も有る。


★未来mikuの感想

日常生活において、相手との距離の詰め方が難しいという意見が出ました。その際に一番重要なことは、まずは「明るい挨拶」に尽きると教えていただきました。また、共通の話題や共感が大切とのお考えには納得でした。


なお、関連記事として「メラビアンの法則」について調べてみました。noteに記事アップしています。リンクは以下になります。



NPO法人アスデッサンさまについて


一人ひとりが自分らしい未来を描ける社会を目指し、2011年より活動する教育系NPO法人になります。大人との関わりを通じて、全ての中高生の可能性を拓くことをミッションに掲げていらっしゃいます。中学校・高校への社会人講師派遣による出張授業や、多様な大人の生き方に出合えるWebサービスの運営など、キャリア教育支援活動に取り組まれています。



◇オンライン授業「ミライドアプロジェクト」公式note

◆中高生向け社会人インタビューサイト「ロルモ」


★Article by:未来Miku


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